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筋トレ 効果

つらい筋トレも楽々~♪しかも効果のある方法でやってゆきましょう。

筋トレの効果を上げるにはどうしたらよいか。

 

これから筋トレを初めていこう、と思っている人にとっては、取り掛かる段階から正しい方法を求めすぎないほうがよい、と思います。

 

あまり考えすぎずに、「これ!」と決めたら、まずはどんなトレーニングでもいいので、三週間は続けてみること。

 

三週間続けると体の変化がわかりますから、それから筋トレの効果などを考えたほうがよいでしょう。

 

効率や合理性を求めると、行動ができなくなってしまいますから・・・

 

ですが、最初の段階で筋トレの効果を上げるために気をつけておいたほうがよい注意事項、というのはあります。

 

いろいろ調べましたが、この一言にまとめることができました。

 

それは、

 

超回復を待ってトレーニングをする。

 

です。

 

筋トレの効果を期待して、むやみやたらに、毎日毎日筋トレを行わないほうがよいようです。

 

超回復とは、筋トレ後に48時間から72時間の回復期間を経ると、筋力が回復するだけでなく以前よりも強くなるというものです。

 

回復するだけではないので「超回復」と言われるんですね。

 

私個人的には、超回復を考えるときに、筋トレを人生に例えると分かりやすいと思っています。

 

「筋トレ」を人生の中のものに例えると、進路方向に立ちはだかる「壁」だと思うんです。

 

目標の地点までたどり着くには、壁を乗り越えなくてはならない。

 

壁を乗り越えるにはストレスがかかりますが、一度「もう無理!」という壁を乗り越えると、その次に同じ壁を乗り越えるときには楽になっている。

 

それと同じです。

 

そのとき、なぜ楽になっているかというと、以前よりも力が付いているからなんです。

 

人生なら生きる力だし、筋トレなら筋力ですね。

 

しかし、人生よりも筋トレのほうが、簡単に科学的に説明ができるようですw

 

自分の限界に近いところまで筋肉に負荷を与えることは、科学的には「筋肉を傷つけていることと同じ」といえるようです。

 

体はその筋肉損傷という刺激を受けて、次に同じ刺激が来た時には乗り越えられる体になろうとします。

 

これが適応行動といわれるもの。

 

そして、筋肉は回復するだけでなく成長もして、従来よりも筋力が強くなります。

 

これが超回復といわれる仕組みです。

 

だから、高い壁にあえて挑戦し続ける人は、それだけ耐性が強くなる。力が付いてくる。

 

自分に甘く、簡単に越えられる壁しか選ばないなら、力は付いてこない。

 

当然ですよね~。

 

大事なのは、「筋トレでどんな体を目指したいか。」という目標であり、それに向けた筋トレを休みを入れながら続けてゆくこと。

 

とにかく、高い壁を一度越えることができたなら、次の壁に挑む前には「ゆっくり休んだほうがいいよ」ということだと思うんですよ。

 

がんばるのがいけないんじゃなくて、がんばりすぎがよろしくない。。。

 

どんなことにでも目標を定めることと、助走期間をつくることが必要ですね。

 

筋トレの効果を上げるためには大事なポイントだと思います。

 

それにしても人間の心や体はこんなふうにして、苦労に耐えられるようにできているんですね。

 

自己紹介

ノブヒコです。大学時代に64キロのガリガリ体型だったのに、30代後半までにかけてどんどん太り続け86キロのマックス体重を記録。膝痛、腰痛に悩まされるようになってから一念発起して自力でトレーニングして1年半で20キロのダイエットに成功しました。現在66キロの細マッチョ体型を維持してます。趣味はバイクと猫いじりです。

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